【事例紹介】大阪老舗スイーツ店のEC売上を1.5倍に!食品会社の素材不足問題を救う撮影&運用術

この記事でわかること

  • 多くの食品ブランドが陥る「素材の単発利用」と「運用の分断」という課題
  • 「撮る・作る・載せる」を一気通貫させるシズル感Laboの総合支援体系
  • 【事例】らぽっぽファーム様に見る、SNS・EC・店舗販促のビジュアル統一が生んだ成果

撮影は「ゴール」ではなく、販促の「起点」である

日々、目まぐるしく変わる季節限定商品やフェアの対応に追われる中で、販促担当者の皆様はこんな「出口のない悩み」に直面していませんか?

食品・飲食ブランド 販促担当者様の「あるある」なお悩み

  • 新商品のペースに撮影が追いつかない: 出すものは多いのに、SNS・EC・店舗で使える「勝てる素材」が常に足りない。
  • 素材が「使い捨て」になっている: 高い費用をかけて撮ったのに、Instagramに1回投稿して終わり。他の媒体に活かしきれていない。
  • パートナーがバラバラで疲弊: 撮影はカメラマン、SNSは運用会社、ECは制作会社……指示出しと管理だけで一日が終わってしまう。
  • 「個人スキル」への依存: 担当者がスマホで頑張って撮っているが、クオリティが安定せず、ノウハウが社内に残らない。

これらの悩みが生まれる根本的な原因は、「撮影」と「その後の運用」が分断されていることにあります。多くの現場では、撮影した写真を「SNSに投稿して終わり」というゴールにしてしまいがちです。しかし、シズル感Laboが考える撮影は、すべての販促を動かすための「起点」です。毎月の撮影を「全ての販促の起点」として機能させ、各媒体への反映までをワンストップで行います

「シズル感Labo」による垂直統合支援

私たちは、月に一度の撮影を起点に、以下の実務をすべて一括で実行します。

  1. シズル撮影: ブランドの格を落とさない、充実したスタイリングによる実写撮影。
  2. SNS運用: 撮影した動画・写真を、Instagramのリールやフィードに最適化して投稿代行。
  3. EC実務: 撮影素材を即座にバナー化。楽天やfutureshopなどECモールへの商品登録・更新まで完結。
  4. 店舗販促: プロクオリティの素材による、店舗用ポスター・POPのデザイン制作。

撮影から運用・EC・店舗販促までを一気通貫で設計する支援内容(体制・範囲・進め方)は、サービスページに整理しています。
Instagram運用代行(撮影×運用の一体支援)サービスページ


【事例】らぽっぽファーム様:マルチユースな販促展開でEC売上158%を達成

この「総合支援」が最も形になった事例の一つが、白ハト食品工業(らぽっぽファーム)様の支援です。

以前は、SNSでの発信とECサイトの見せ方、そして店舗での販促物が必ずしも連動していませんでした。そこでシズル感Laboは「全てのタッチポイントで同じ熱量のシズル感を届ける」統合運用を実行しました。

同様に「撮影→運用→販促」まで一貫して支援した実績は、下記にまとめています。
実績一覧(Works)

  • SNSでの体験: Instagramで「おいしそうな断面や質感」の動画で食欲を刺激。
  • ECでの体験: 投稿を見てサイトを訪れた際、同じクオリティのバナーと詳細な商品写真で期待感を維持。画像”が作れる時代だからこそ、消費者は「加工された嘘っぽさ」に敏感です。無色透明が「NOT AI」表記を掲げるのは、本物の素材・調理・質感が、ブランドの信頼を証明する最大の差別化要素になるためです。
  • 店舗での体験: デジタルで見た「あの美味しそうなお菓子」が、同じビジュアルのポスターでお客様を出迎える。

この「情報のズレ」をなくし、撮影から反映までのスピードを一気に高めた結果、EC売上高は前年比158%を達成しました。


季節商品・フェアを「点」で終わらせないために

シズル感Laboなら、毎月の定期撮影をベースに「今、一番売りたいもの」を全チャネルで同時展開できます。

  • 撮影現場の声を販促に: 撮影時に見つけた「一番おいしそうな角度」を、そのままInstagramの冒頭1秒やECのメインバナーに反映。
  • スピード感: 撮影からデザイン、サイト反映までを自社内で完結させるため、情報の鮮度を落としません。
  • 現場の負担軽減: 担当者様は企画の承認に専念でき「素材がないから無理やりスマホで撮る」といった妥協から解放されます。

食品・飲食のマーケティングにおいて、シズル感は最大の営業武器です。それを「撮影」だけで終わらせるのか、それともサイト反映や店舗販促までを統合して収益の柱にするのか。

無色透明は、京都・大阪を拠点に、貴社のビジュアル素材を価値ある資産へと高め、売上を最大化させる総合的な伴走をいたします。



今の撮影素材、本当に使い切れていますか?

無色透明(シズル感Labo)では、現状の販促素材の活用状況を診断し、収益を最大化するための「撮影・運用一括シミュレーション」を無料で実施しています。

  • SNS・EC・店舗のビジュアルを統一し、ブランド力を高めたい
  • 毎月の新商品撮影からサイト登録までを丸投げして、本来の業務に集中したい
  • 「いいね」ではなく「売上」に繋がる総合的な運用に変えたい

まずは下記フォームより、お気軽にご相談ください。

次に読むなら:素材設計(シズル感の定義)→運用比較→サービス概要の順に整理すると判断が早いです。
シズル感とは(撮影設計)Instagram運用代行10社比較(京都・大阪)運用代行サービス(撮影×運用)


企画営業部 色子

執筆

企画営業部 色子

「川のように流れを作る」のコンセプトのもと、「色づける」「届ける」「循環させる」という3つのステップで企業の本質的価値を高め、最適な形で表現するお手伝いをしています。

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